下記の↓「お家にとって大事なことって?」で ご紹介させていただいたこちら現場、 断熱工事後も着々と工事が進んでおります。
斜めの天井にはツガという材種の羽目板が張られました。 とても美しい仕上がりです。
一階南の大きなウッドデッキに面したサッシは、
ワイド3m50cm、高さ2mという大開口!
完成した暁にはビアガーデンが出来ますね(*^^)v
こちらの現場の大工さんは、 小野寺工務店の顔!70歳を超えても現場の太陽、 親方(通称:こうちゃん)と、 熟練の技術が光る、いつもニッコリ笑顔の近藤さんです。
現場が大好きな私ですが、お邪魔するのはなるべく 休憩時間の10時と3時にしています。 お二方ともとても優しくいろんな事を教えてくださいますが お仕事中のお顔はとても厳しいものです。
営業担当の私は最近思うのです。 現場は、お施主様からお預かりしている間、 完成するまでは職人さんのものなのだな、、と。
お家を造るのは下職と言われている職人さん方です。 冷たい雨の日も炎天下の猛暑でも、汗水垂らして その日その日を精一杯努めてくださっています。
私の知る限り、外車を乗り回したり年に何回も海外旅行に 行ったりしているような職人さんは一人もいません。
現場はそんな職人さん方の魂のこもった、とても 神聖な場所のように感じます。
・・・・・・ それを現場を知らない人達が「売り物」にしているのが 今の住宅業界であるのなら、とても残念に思います。。
AH武蔵野(株)小野寺工務店の職人さん達は、 窓口の私どもが自信をもってご紹介出来る方ばかり。 一緒に呑んだり^_^; 時には熱いバトルをする程の深い関わりです。
工務店と職人さんに信頼関係があってこそ お施主様の想いがきちんと現場に伝わり、 感動出来るお家が完成するものだと私は思っています。
今日も一日、お怪我のないように。
現場をどうぞ宜しくお願い致します
AH武蔵野が日頃お世話になっている職人さん方の勇姿を ほんの一部、ご紹介♪ 韓流スター並みの恰好良さでしょ??(*^^)v
m,nami