そうです、2010年9月30日で閉館になるジョン・レノン ミュージアムです。 場所はさいたまスーパーアリーナの中にあります。
中に入る前からけっこうな展示があり、気分は盛り上がっていきます。
私自身は熱狂的なビートルズフリークという訳ではありませんが、中学生の頃に友人と曲を聴いたり、
ギターで弾いたりしてました。
当時うちには兄貴的存在の住み込み大工さんがいて、一緒に「IMAJINE」を聴いたり歌ったりしたのも思い出します。
あの頃は自然に自分の回りにビートルズがありましたね。
ミュージアムは、ここにとても書ききれないほど非常に貴重な展示や映像を見させてもらいました。 生まれた家の模様から子供の時書いた絵や詩から通信簿。 初めて弾いたギターから、その後の活躍中に弾いた、リッケンバッカー、ギブソンJ-160Eの実物そのもの。 ビートルズ時代に着ていた服。雑紙に書いた自筆の作詞。そして、非常に多くのジョンの言葉。 ジョンの生涯を追いかけるにはあまりあるほどの内容でした。
ショップではお土産を購入。リッケンバッカーのキーホルダーが売り切れで残念。
出口では思わず叫びたくなります。ジョン、ヨーコ、ありがとう!と。
大学生時代ジョンの突然の訃報にふれ、研究室の先輩と遅くまで語り合ったことを思い出します。
最後に、数年前ニューヨークへ行った時に立ち寄ったジョンゆかりの地の写真を貼っておきます。
T.Onodera