今年はいくつかライブに行く予定があり、その第1弾です。
調布から恵比寿へ、アコースティックギターの巨匠、石川鷹彦のソロライブに行ってきました。
吉田拓郎、かぐや姫、さだまさし、松山千春、長渕剛等々、サポートしている有名ミュージシャンは数多く、この人無くして日本のフォークシーンは語れない存在です。
かつて、さだまさしのライブや2006年つま恋でのサポートメンバーとしてはお目にかかっていましたが、ソロのライブは私も初めてでした。
会場も小さく、後ろの方でも石川さんの指先までよく見えます。
MCも楽しく、一流のミュージシャンらしからぬオヤジギャグ連発で、会場を和ませてくれました。
オリジナルの楽曲が素晴らしいのはちろんですが、往年の名曲、22才の別れ、海岸通り、シクラメンのかほり、花嫁と、イントロを奏でてくれたり、それはもう、最高のひとときでした。
この日はTVカメラも入っていて、「みゅーじん」の取材もされていました。放映が楽しみです。 映るのがまずい人は、何かほっかむりをかぶって、だって。
会場でCDを買いました。
プロ活動40周年記念のサイン入りカードがおまけ。
WORKSというブックは後日購入予定とし、そのチラシをゲット。
わたしも頑張って弾こう~っと。
T.O